
ニューボーンフォトの当日の流れ|準備から撮影終了まで
**スタジオ撮影当日の流れ**
産後まもない体で赤ちゃんを連れてスタジオに来るって、正直ハードル高いですよね。 まだ外出が心配な方は、ご自宅に伺う出張ニューボーンフォトもあります。 妊娠中のママも、出産後のイメージづくりにどうぞ。 この記事では、スタジオ撮影の当日の流れをご紹介します。
「ちゃんとできるかな」「泣いたらどうしよう」って、来る前に心配されるママがとても多いんです。でも終わった後に「来てよかった」って言ってもらえることが、本当に多くて。
持ち物はシンプルでOKです
おむつ(多めに)と授乳グッズをお持ちください。 おくるみやバスタオルはスタジオにもご用意がありますが、お気に入りのものがあれば、お持ちいただいてもかまいません。 小物も、お気に入りがあれば持ってきてもらえると嬉しいです。
「こんな雰囲気で撮りたい」というイメージがあれば、予約の段階でLINEなどで参考画像を送ってもらえると嬉しいです。当日までにしっかりイメージを共有しておくことで、撮りたい写真により近づけることができます。
衣装はこちらで用意しているので、着替えの心配はしなくて大丈夫ですよ。
着いてすぐ撮影、ではないので安心してください
スタジオに着いたら、まず赤ちゃんをゆっくり慣らす時間をとります。
室温はその日の気温に合わせて調整しています。カゴのネンネする部分には湯たんぽを使って、肌に近い温もりを作っているので、赤ちゃんが安心して眠りやすい環境を整えています。
授乳やおむつ替えも、このタイミングでどうぞ。眠りが深くなるのを一緒に待ちます。
撮影は、一緒に作っていきます
眠りについたら、静かに始めます。
ポーズやセッティングは、まずご家族がどんな写真を残したいかを大切にしています。「こんな感じにしたい」「この小物を使いたい」など、当日も遠慮なく声をかけてください。事前に参考画像を送ってもらっていれば、当日さらにスムーズに進められます。
あやすのも、ぜひパパやママにも一緒にやってもらいたいんです。ご両親の声や手のぬくもりが、赤ちゃんをいちばん安心させてくれるので。
撮影しながらモニターに映像が出るので、「もう少しこうしたい」「この角度で撮ってほしい」と気がついたことはその場で気軽に声をかけてください。
パパやママも、ご自身のカメラやスマホで自由に写真や動画を撮っていただけます。スタッフの撮影と並行して、ご家族目線の記録も一緒に残してください。
途中で目が覚めても、泣いても、大丈夫です。授乳しながら撮った一枚が、いちばん柔らかい表情だったりするんですよね。
データの受け取りは2パターンあります
撮影が終わったら、Dropboxからダウンロードしていただく形でお渡しします。遠方のご家族にもすぐ共有できるので、意外と喜ばれます。
さらに、お子様のお写真をオリジナル表紙にしたDVDでもお届けします。データとは別に、手元に残る形でお渡しできるのがこの納品方法のいいところです。
迷ったら、今のママの体調で選んでください
生後28日って、本当にあっという間に過ぎていきます。
「行けるかな」と迷っている時間がもったいないくらい。 一緒にいい時間を作りましょう。 ご予約・ご相談は、下のボタンからLINEでどうぞ。


