ひとがたくさんいる公園って、後ろに人がたくさん入ってしまいますよね。
今回はあまり人が入らないようにする撮り方です。
それはできるだけ標準レンズから望遠レンズ気味で撮影することです。
広角レンズになればなるほど、背景に写らなくても良いところまで入りやすくなります。
標準レンズ

主題を決めて撮影することで、人気のあるすべり台なども自分の子供だけ撮影することができます。
望遠レンズ

この写真では、望遠レンズを使っているため、主題に目がいく写真になっています。
まとめ
写らなくても良いもの(ひとや看板など)が多いところでは、望遠レンズを使うと主題をしっかりと捉えることができます。
レンズを使いこなせるようになると撮影がさらに楽しくなりますよ。
アングルとは、カメラの高さのことをいいます。アングルを変えて撮影すると写真のバリエーションが増やすことができます。ぜひ、覚えてみてください。
同じ場所でもアングルを変えて撮影すると広角レンズの場合は、さらに背景が変わるからです。
例えば、下の写真をご覧ください。
ハイアングル

アイレベル

ローアングル

カメラの高さによって雰囲気が変わりますね。
アングルを意識すると背景の写り込み方を自由に変えることができます。
まとめ
広角レンズを使用した場合、アングルを変えて撮影すると背景の写り込み方が変わります。
高さを変えることで、雰囲気の違う写真が撮れるので、ぜひ、試してみてください。
公園などで自然な表情を残したい場合は、子供の考えよりも2歩前に進んでいるイメージを持つことが大切です。
上の写真のように、子供が枝を集め始めたので、枝のあるところで待機していると子供が楽しそうにやってきます。
なぜなら、子供が自然に動いてくるから自然な表情を撮ることができます。
葉っぱのお面

子供はお顔よりも大きい葉っぱを見つけると、お面がわりにする子供もいます。
しかし、子供はお面をずーっとつけていることはあまりできず
「ばーっ」と笑顔を見せてくれます。
そのため、「ばーっ」とくることを考えて、カメラを構えて待っていると下のような笑顔が撮れます。

良い景色があったとき

子供の気になるものがあったとき、指をさして教えてくれます。
子供の気持ちの先を考えて移動しているだけで、自然でさりげない写真を撮ることができます。
まとめ
子供の気持ちを考えることは難しいのですが、
次にうちの子は「どういう行動をするか?」考えて撮影できると
自然で生きた雰囲気の写真をたくさん残すことができます。
写真は、主題をしっかりと撮影することが大切です。
なぜかというと
トリミングすることができるからです。
トリミングとは、後から写真やイラストのバランスを変えることです。
1番初めの写真は後ろの山々までいれることで雄大な雰囲気になっています。
縦にトリミングをすると

同じ写真を縦にトリミングするとこのようになります。
このようにトリミングすると馬を引いてもらって子供の優雅な雰囲気の写真になります。
アップにトリミングすると

アップにするとこのようになります。
山々は見えなくなっていますが、おじさんと子供が話をしている感じになります。
どの写真も良いと思いませんか?
まとめ
プロが撮った写真でもひとそれぞれに好みがあります。
カメラマンが自信をもって良いと思った写真でも、見る人によってはこれは違うよね?ということが多々あります。
ぜひ、主題をしっかり撮影できるようにしてみましょう。
今回はスマホで写真を撮るための構え方についてです。
スマホは簡単に撮ることができますが結構指が入ってイライラすることがありませんか?
少し構え方を工夫するだけで撮影しやすくなります。
ぜひ、試してみてください。
初めに失敗しそうなスマホカメラの構え方からです。
失敗しそうな構え方
脇を開いて写真を撮る

明るいところで撮影するときは良いのですが、光のページェントなど夜、撮影するとき、ブレやすくなるので注意しましょう。
ときどき指が入ってしまう

こちらは指がレンズの前の方に来ているので、ときどき、撮りたいタイミングに指が入ってしまってタイミングを逃しやすくなります。
おすすめなスマホカメラの構え方
左手でスマホの真ん中を支える構え方

私はこのスマホの構え方がおすすめです。
指が入らないことと下から支えているだけで、安定して撮影できます。
また、テーブルに手の甲を置いて撮影するだけで、どこでも三脚を使わずに撮影しやすくなります。
まとめ
ほんの少しスマホカメラの持ち方を変えるだけで安定しやすくなるので、ぜひ、良い写真をたくさん残してください。
カメラって誰でも撮影できますが、カメラの構え方をほんの少し変えるだけで手ブレがしにくくなったり、構図が良くなったりします。この機会にぜひ覚えてみてください。

良くないカメラの構え方
良くないカメラの構え方を2つご紹介いたします。
1、レンズを支えていない
レンズを支えていないカメラの構え方は、軽いレンズの場合は、なんとかなるのですが、レンズが大きく(重く)なると、レンズを支えていないので、重みでレンズが下がり、地面がたくさん入ったり、手ブレがしやすくなります。
2、脇が開いている
脇が開いているカメラの構え方は、脇が開いているとブレやすくなります。

良いカメラの構え方
1、レンズを支えて脇を閉めている
レンズを支えて脇を閉めているカメラの構え方は、意識をして脇を閉めているので、しっかりと構えることができるため、ブレにくくなります。
2、壁や木などを使う
撮影場所によって、様々な動きにくいものがあります。壁や木など安定したものに寄りかかるだけでブレにくくなりますので、結構おすすめな撮影方法になります。

また、できるだけ額(ひたい)にカメラを合わせるようにするとさらにブレにくくなります。
額、右手、左手の3点を固めることで、三脚のようにブレない撮影がやりやすくなります。
まとめ
カメラの構え方はどうでもいいと思っていても、常に良いカメラの構え方を意識していると、「今日は失敗できない」という撮影のときもしっかりと撮影できるようになります。
基本を大切にすることで運動会や学習発表会などの撮影もバッチリ撮れるようになります。
ぜひ、試してみてください。
まず、初めに画素と画素数について説明いたします。
写真データの「画素」とは?
写真データは、画面上に無数に存在する「四角の点」によって表現されています。
この「四角の点」を画素(ピクセル)と呼びます。
写真データの「画素数」とは?
画素数とは、小さなピクセルがいくつあるかの総数を呼びます。
写真データは、ピクセルが多ければ多いほど細かく色を表現することができます。画素数が高いほど、細部まできれいな写真を撮ることができます。
反対に画素数が少ないほどプリントやインスタに投稿したときに、全体的にぼやけたものになってしまいます。

遊んでいる写真を拡大したときに画素数によっては、下のようになったりします。


拡大したときにボヤッとしているため、プリントにしたときにボヤッとしたプリントになります。
カメラの画素数は、「○○○○×□□□□ピクセル」と表示されますが、これは横に○○○○個、縦に□□□□個の点が使われていることを表しています。
1920×1080ピクセルの画像サイズの場合、全体で2073600個の点が使われていることになり、約207万画素となります。
利用用途によって、最適な画素数がありますので、どのように使うかを考え、撮影するようにしましょう。
大きい方が良い?
画素数が大きければ大きいほど、パソコンのハードディスク容量やスマホのメモリーが必要になります。そのため、パソコンやスマホの保存容量が一杯になってしまうことがあります。大きい方が良いのですが、用途にあわせた画像サイズにすることもおすすめです。
写真に入り込んだいらない部分をトリミング(削除)する場合は、少し大きめに撮影しておくことも大切です。
おすすめな画素数
プリントサイズと推奨画素数の一覧表
写真プリントのサイズと、画質を落とさないための目安となる画素数を表にまとめました。
| 品名・サイズ(mm) | 推奨画素数(ピクセル) |
|---|---|
| L(標準サイズ) 89×127mm | 1,074×1,524 (約150万画素以上) |
| KG(ポストカードサイズ) 102×152mm | 1,228×1,818 (約200万画素以上) |
| 2L 127×178mm | 1,536×2,138 (約300万画素以上) |
| 6切 203×254mm | 2,434×3,036 (約750万画素以上) |
| 6切W 203×300mm | 2,434×3,638 (約900万画素以上) |
| A4 210×297mm | 2,516×3,544 (約900万画素以上) |
| 4切 254×305mm | 3,000×3,602 (約1,100万画素以上) |
| 4切W 254×365mm | 3,000×4,311 (約1,400万画素以上) |
また、証明写真やプロフィール写真をWEBで提出する場合には、600×450px(ピクセル)で、提出してくださいなど指定されることもあります。証明写真でも用途によってサイズが変わるので注意が必要です。
まとめ
風景写真など大きいプリントに残したい場合は、画素数を増やして撮影すると良いでしょう。
公園は、様々な遊具があり子供の笑顔がたくさん撮れるスポットです。
滑り台でビューんと滑り降りてくるところ

揺れる遊具も夢中になって遊ぶので笑顔がたくさん撮影できます。

ただ歩いている写真も雰囲気の良い写真が撮影できます。
まとめ
子供が楽しいから笑顔の写真がたくさん残せるので、公園での撮影はおすすめですよ!
赤ちゃんのときは、様々な写真を撮影できます。
ミルクをあげている写真も大きくなってから撮ることのできない写真ですね。
お友達からいただいたお洋服

お友達からいただいたお洋服も大きくなってからみたときに、まわりの環境なども思い出すことができます。

何気ない日常の風景も様々撮影しておくと良いですね。
そしてバックアップすることもぜひしてみてください。
上の写真は、2003年12月20日に撮影した写真です。
1番初めのファーストシューズは、成長と共にすぐに履けなくなってしまいます。ぜひ、子供のファーストシューズ姿は残したいですね!

カメラマンが楽しむとほとんどのお子さんは笑ってくれます。
まとめ
20年後になるとファーストシューズは、何色だったかなと忘れてしまうので、ぜひ、写真にも残せると良いですね♪
