ここに人がいたら良いかなと風景撮影でも練習ができます。
例えば、上のような場所の場合、
椅子に3人座ったらかわいかな
この場所だったらグループ写真を撮るときに良さそうだなーとか
頭の中で、その場所に人がいるイメージを考えておくことがおすすめです。
恐竜がいる施設では

こういった恐竜があるところでは、どうやって撮ろうかな?
恐竜は案外大きいぞ、近くで撮ると恐竜の頭が入らなくなるかな?
結構室内で暗いなーとか
常に考えていると

こんな写真も簡単に撮れるようになりますよ。
まとめ
この場所では、写真を撮るために良さそうな方法をあるだろうか?ということを少し考えるだけで、簡単に撮れるようになります。
難しそうですが、習慣になるとできるようになります。
寝返りができるころになると笑顔やうつ伏せ疲れたよという表情もでてきてかわいい写真がたくさん撮れるようになってきます。ここでおすすめするかわいく撮るコツは、同じ目線になることと寝顔を撮ることです。
同じ目線とは、高さを同じに揃えること
赤ちゃんの立場になって考えると見上げた大人は、巨人のようにみえるはずです。
そのため、基本は、思い切って腹ばいになって撮影すると良い写真が撮れます。
赤ちゃんも目線が同じ高さだと威圧感がなくなるので、安心して笑顔の写真も撮りやすくなります。
写真は、カメラマンと被写体(この場合は赤ちゃん)の息を合わせることが大切です。
赤ちゃんに話しかけることで安心したり、いないいないばあをすると、いつも一緒にいるパパママが「急に現れた♪」と思うとうれしくて、笑ったりします。
寝顔を撮ること

赤ちゃんは体温調整のために手をあげて寝ることが多く、バンザイしているような格好で寝るのでかわいい写真が撮れます。
まとめ
赤ちゃんの目線に合わせた高さで撮影をするだけで、良い表情が撮りやすくなりますよ。寝ている姿もおすすめです。
赤ちゃんを撮るとき、暗く写ることってありませんか?
それは、まわりが白いときに良くなります。
赤ちゃんの周りには白いものが結構あるので暗く写ることがあります。
理由は
カメラにはきれいに写るように自動で明るくしたり暗くしたりする機能がついています。
カメラは基本的に、自動で撮影した場合、周りが白いと暗く写り、周りが暗いと明るく写るようになっています。
カメラは、室内で撮影しているのか、室外で撮影しているのかということを計算してます。
カメラとしては、背景が白いから明るい外で撮影していると認識して、
明るすぎると人が白く飛んでしまうから暗くなるようにしようとします。
反対に背景が暗いと室内で撮影していると認識して、
暗い部屋だから、人も暗く写ってしまうから明るくなるようにしようとます。
写真を撮ってみたのでご覧ください。
赤ちゃんのまわりが白っぽい場合

普通に撮影するとクマくんは暗く写ります。

そのため、明るくなるように露出補正をすると理想の明るさになります。
今回は1絞りオーバーという設定になりました。
好みによっては、もう少し明るい写真が好きという方もいると思います。
赤ちゃんのまわりが黒っぽい場合

普通に撮影するとクマくんは明るく写ります。
明るい写真は、好みによって好きな方もいるので、明るい写真で良い場合はOKです。

露出補正をすると落ち着いた色で撮影できました。
まとめ
カメラの自動は、まわりの明るさを計算しているので、露出補正をすることで明るくしたり暗くしたりする必要があります。
これだけは覚えたい14の構図では、写真を撮ったりや絵を描いたり、動画を撮影したり、構図を意識して撮影してますか?もしくは学んだことがない方やおさらいしたい方におすすめな内容です。
誰でも構図を考えながら撮影するだけで、いつもと違う雰囲気の写真を撮ることができるようになります。
線を意識しよう
線を意識した構図を覚えるだけで、写真のクオリティが上がりますので、お気軽に活用ください。
1、水平線構図
水平線構図とは、基本的な線で安定した構図の写真が撮れます。海辺で撮影したり、山々の尾根撮影など、幅広く撮影することできます。

水平線構図で人を入れて撮影する場合、水平線が首にかからないように注意しましょう。
2、垂直構図
垂直構図とは、天に伸びるイメージで、縦を意識した構図です。木々に囲まれた景色や高いビルの景色など、天と地のイメージを持って撮影します。

3、三角構図
三角構図とは、画面に三角形を配置するとバランスの良い写真になります。

写真のように、家族の三角形と階段の三角形など、バランスの良い複数配置して撮影することもできます。
4、逆三角構図
逆三角構図とは、画面に逆三角形を配置するとバランスの良い写真になります。

逆三角形も落ち着いた写真になります。
5、菱形構図
菱形構図とは、菱形になるように配置して撮影します。菱形を意識するとバランスの良い写真を撮ることができます。

6、アルファベット構図
アルファベット構図とは、英語のアルファベットを意識して撮影します。T型とかA型、S型などバランスの良い構図がたくさんあります。風景写真を撮る場合も意識するだけでバランスの良い写真が撮れます。

すべり台を使ったS字など、丸みのある英語の場合、かわいい写真に仕上がります。
7、対角線構図
狙いたい被写体を対角線状に配置して撮影する構図です。奥行きを表現するときなどに使われます。

対角線を意識した中に、撮りたいものを配置すると落ち着く写真になります。
8、放射線構図
放射線構図とは、画家さんが描く絵画にもよく使われている遠近感を出すための構図です。風景写真や乗り物写真などで使えます。

放射線を描くイメージを持っていると、様々な写真を撮ることができるようになります。
9、対比構図
対比構図とは、大小を対比する構図で、兄弟の大きさを対比させたり、花の大小を対比させたりすることでバランスが良い写真になりやすいです。

10、三分割構図
三分割構図とは、縦横に三分割し、その交わった点に撮りたい被写体を配置するように意識して撮影する方法です。安定した写真を撮りたい場合、この方法で撮影するだけでバランスの良い写真になります。

スマホやカメラで表示させることのできる機種もあります。線を意識するだけでバランスが良くなります。
11、トンネル構図
トンネル構図とは、被写体を立体的に写すために、ネット遊具や木々、葉っぱなどで、囲んで撮影する構図です。

トンネル構図を使うと、奥行きがあるので被写体に目がいく写真になります。
12、シメントリー構図
シメントリー構図とは、左右または上下対称の被写体をバランスをとって撮影する構図です。

水面に写ったシンメトリーや様々なパターンがありますので、意識して撮影してみてください。
13、額縁構図
額縁構図とは、額縁の中に被写体がるようにした構図です。

何気ない写真でも落ち着いたバランスになります。
14、日の丸構図
日の丸構図とは、被写体をど真ん中に置くことで、被写体を強調する構図です。

安定した写真を撮ることができます。
まとめ
パパママが撮影した愛情のつまった写真も、ちょっと構図を意識しただけで、写真の仕上がりがさらに良くなります。
今回は構図をイメージをするだけで、写真が見違えるようになる構図についてご紹介しました。撮影の技術を身につけるには、やってみることが一番大切です。映画を見るときやテレビをみるとき、ときどき構図を意識するだけで、こういった写真を撮りたいなーと思うことができ、自分の表現が第三者にも伝わりやすくなります。
写真は自分の思いを表現できるかが1番大切です。そのため構図が1番ではありません。
しかし、基本的な構図を少しだけ意識して撮影することから始めてみませんか?
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もちろん、ロウソクの明かりでも写真を撮ることができます。
ISO感度という値を上げると明るく写すことができます。
ISOの目安
用途によってISOは変えて撮影するので、大まかに説明しますね。
ISO100 非常に綺麗に写るがブレやすい
ISO200 とても綺麗に写るがブレやすい
ISO400 綺麗に写るが少しブレやすい
ISO800 ある程度、綺麗に写るがブレにくくなる
ISO1600 写真に少しノイズが入ってくるが、だいぶブレにくくなる
ISO3200 だいぶノイズが入ってくるが、さらにブレにくくなる
デジタルカメラやスマホなど、技術革新でさらにきれいになると思うのでサラッと説明です。
撮影の方法は
キャノンの場合

マニュアルモード

シャッター速度優先モード
ロウソクの光で撮る方法
- ISO感度を上げる
ロウソクで撮影する場合、ロウソクの本数によっても変わりますが、 まず、ISOを上げる必要があります。ISOが自動モードになっている場合は、自分で設定するようにしましょう。先ほどの説明の通り、ノイズを入ってもブレないようにするため、ISO1600以上で撮影すると良いでしょう。
- マニュアルモード(M)またはシャッター優先モード(Tv)で撮影します。
マニュアルモードとシャッター優先モードでは、シャッタースピードを調整することができますので、1/30ぐらいにします。それ以下になると手ブレや被写体ブレが多くなります。
- フラッシュは発光禁止モードにします。
フラッシュが光るとロウソクの光で撮影にはならないので強制的に発光させないモードに切り替える必要があります。
ロウソクや花火の光で撮影するのは、結構難易度が高いので、フラッシュありも数カット撮影しておくなど、大切な写真が残るようにしましょう。
ロウソクを使った撮影は、ウェディングフォトの場合、キャンドルサービスなどで撮影することがあります。
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公園などひとがたくさん集まるところでも、ボカしを入れて撮影することで、雰囲気良く写すことができます。
上の写真は、リズミカルになるように土管の斜めから撮影したので手前の方がボケていますねよ。
前後のボケを利用すると背景に他人が写り込んでしまっても目立たなくなる効果もあります。
寿司もより旨そうに撮れます

料理写真でも、写真に前ボケと後ろボケを意図的に入れ込むことで、おすすめのネタが目立つように撮影することができます。
前後のボケには、主題に視線を誘導させる効果があります。
また、バランスや構図が大切で、1回でできるようになるとは思わずにたくさん撮影することが上達のポイントです。
どんぐりもボカして撮ろう

どんぐりの写真も前後にボカしを入れただけで、おしゃれにみえませんか?
主題に目がいくようにする視線を誘導する撮影方法は、様々なときに使えるのでぜひ覚えてみてください。
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絞り設定を自由に変えることができるようになると建物の壁や様々な木なども利用して撮影できるようになります。
絞り値 F2.8 シャッター速度 1/25 ISO 400
子供はじっとしていてというのが苦手で、シャッター速度を遅くすることで、子供の元気の良さを表現することもできます。
ただし、シャッター速度が遅すぎるとひとがブレる(被写体ブレ)こともあるで気をつけて撮影してください。
※子供を撮るときはシャッター速度1/250 よりも速いシャッター速度がおすすめです。
前ボケはこうやって入れる

手前にある草のおかげで、奥行きができますね。
兄弟で抱き合っている普通の写真も雰囲気のある写真になりますね!
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スマホやカメラのレンズに絞りという値があるのはご存じですか?
写ればそれでいいと言う方もおりますが、少し絞りについてのお話になります。絞りを変えて撮ると、ピントの合った風景写真を撮ることができたり、ボケた雰囲気の良い写真を撮ることができるようになります。
レンズには、光を取り込む量を調整する機能がついてます。
F値が小さいほど光の量が増え、F値が大きいほど光の量が減ります。
光の量が多い F2.8 > F4 > F5.6 > F8 > F11 光の量が少ない
光の量が多いほどピントの幅が狭くなり、光の量が少ないほど奥までピントが合うようになります。
絞りの値を変えることで、人間の目で言うと「目を見開いたり」、「目を細めたり」する機能になります。
※視力が悪いひとが、目を細くすると、遠くまで見えやすかったりすることと同じです。
また、光の量が少ないとブレやすくなります。
絞りを使って撮影すると
帽子が目立つ撮影

空間にクリアに見えるよう撮影

用途によって絞りを使いこなせるようになりと便利ですよ。
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子供の笑顔が撮りたくて、カメラマンが一生懸命、笑顔の写真が撮りたいと思っていても、「笑って〜♪」と声をかけると作り笑いになってしまいます。
笑顔の写真を残したいなら
笑顔の写真を残したいなら、カメラマンが楽しむと子供も自然に楽しくなります。
一度、笑顔が撮れると「その日はたくさん笑顔が残せます。」
パパママが撮りたかった笑顔の写真は「パパママも楽しむことが大切ですね!」


おしゃれな写真ばかりではなく、どんなお部屋で寝ていたかなど、生活の記録が分かる写真を撮っておくのもおすすめです。
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自然な表情を撮るなら望遠がおすすめです。
自然な表情を撮るためには、カメラが近いと緊張したり、恥ずかしがったりする子供もいるので、望遠レンズで遠くから撮る方法も使いましょう!

イヤイヤ期になって無理に写真を撮ろうとすると変な顔の写真しか残せなくなったり、写真嫌いになったりする子供もいます。
自然な写真を撮るなら遠くから撮る方法がおすすめ。

遠くから撮影すると自然に遊んでいる写真や本を読んでいる写真など、カメラを意識しない写真を撮ることができます。
子供の近くに寄らないで撮影するのため、自然な表情を撮影できます。

望遠レンズで撮影すると自然な表情がたくさん残せるよ!
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大人に「笑って」とお願いしても苦笑いか、作り笑いになることが多いと思いますが、子供にも「笑って〜!」と言っても作り笑いの写真が多くなります。しかし、楽しい時は笑顔になります。