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初心者におすすめ

赤ちゃんの写真を撮るとどうしてもブレてしまうんですけど、ブレない方法が知りたいと感じている方におすすめ。今回はシャッタースピードを利用した方法をご紹介します。

大きく分けてブレる原因2種類あります。1つ目は赤ちゃんが寝返りや手を動かしたとき、首を動かしたとき、ハイハイをしたときに被写体ブレになりやすく、2つ目はカメラマンがブレてしまう手ブレがあります。

解決する方法は、「高速シャッターで撮影する」「タイミングを合わせて撮影する」「フラッシュを使って撮影する」など方法があります。寝ている赤ちゃんにフラッシュでピカッと撮影するとビックリして起きてしまうことがあるので、ここではママでも撮れるように高速シャッターで撮影する方法を使いますね。

シャッタースピードを簡単に変えるためには、シャッター速度優先モードマニュアルモードがおすすめです。

キヤノンの場合

M
マニュアルモード
Tv
シャッター速度優先モード

各社のシャッター速度優先モード

オリンパスSキヤノンTv
シグマSソニーS
ニコンSパナソニックS
富士フイルムSリコー・ペンタックスTv

高速シャッターで撮影する

被写体ブレは、子供はアスリートと考えて撮影しましょう。寝ている赤ちゃんでもほんの少しアクションでも、実は高速に動いています。

そのため、参考として手を振ってもらいました。

1/15手がブレてます
1/30 まだブレています
1/60
ブレてますがだいぶ止まり始めました
1/125 もう少しかなー
1/250 良い感じ
1/500 良いですね

シャッタースピードが速くなると、少しずつ手のブレが軽減されるのが分かると思います。

手を振っただけでも結構ブレますね。

被写体が手を振っただけでブレるということは、カメラマンの肩が動いただけでも手ブレになることが分かりますね。

出来るだけ高速シャッターで撮影することをおすすめします。

明るい部屋明るい野外などで撮影することも大切です。

明るい環境でシャッター速度を速くして撮りましょう!
明るい環境でシャッター速度を速くして撮りましょう!

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初心者におすすめ

写真をもっと雰囲気良く撮りたいんだけど、普通の写真しか撮れないと感じている方におすすめなボケを利用したテクニックです。

普段、カメラの設定は、オートモードで撮影することが多いと思いますが、オートモードは誰でも簡単に、そして、きれいに撮れるように考えた設定です。普通にきれいに撮れるので良いのですが、シンプルな撮影になりがちです

ここでは、絞り優先モードマニュアルモードでボケを作る方法をご紹介いたします。

キヤノンの場合

M
マニュアルモード
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0F9A7255-1024x1024.jpg
Av
絞り優先モード

各社の絞り優先モード

オリンパスAキヤノンAv
シグマAソニーA
ニコンAパナソニックA
富士フイルムAリコー・ペンタックスAv

ボケとは、主題にピントを合わせて、その前や後ろをピントの合っていない状態を意図的に作る写真の方法です。

絞りとは、Fという値で表されます。

絞り値が小さくなる大きくボケるので、主題にだけピントを合わせることができるよ。

反対に

絞り値が大きくなるピントを奥まで合わせることができるよ。

絞りF2
絞りF2.8
絞りF4
絞りF5.6
絞りF8
絞りF11
絞りF16
絞りF22

同じ場所から撮った写真もボカして撮影することで雰囲気が変わりますね

絞りの(F)値

F2F2.8F4F5.6F8F11F16F22
値が小さいほどボケる
値が大きいほどピントがあう
考え方のヒント

視力の悪い人が、手に取ったモノを近づけると、モノはよく見えるが周りはボケている感じが絞りの値が小さい状態です。

視力の悪い人が、遠くを見るときに、目を細めると少し遠くまで見えるようになる感じが絞りの値が大きい状態です。

スマイリングスタジオでは、こんなときなどに絞りを変えています。

例えば、料理写真の場合、強調したい具材にだけピントを合わせたり、料理全体にピントを合わせたり、用途によって変えて撮影しています。

料理全体にピントを合わせたいときは絞りの値を大きくする
仙台名物せり鍋のせりの根にピントをあわせる
仙台名物せり鍋のせりの根を主題にするときは絞りの値を小さくする

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